ボビンレースを中心に広く浅く手仕事を楽しんでいます。気ままな「日常のお喋り」にお付き合い下さいね #^^#  コメント大歓迎です。


by tomo_shierihito
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術後半月。

胆嚢摘出から半月。
今日も病院へ。退院後、病院へ行ってないのは ‥‥ 2日だけだわ。


本日は、突然の2針@8/10 の抜糸&採血。
術後にあまり良くなかった血液検査の数値も改善し、次回の受診は1〜2ヶ月後で良くなりました。
そこで血液検査がOKなら「全て終了!」となるそうです。


お盆開けの病院は激混みで、会計終了までに3時間。
疲れました〜。

さて。そろそろ日常生活に戻らないとね。
ボビンレースでも再開しましょう。








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by tomo_shierihito | 2011-08-17 13:59 | physique

術後10日。

退院後もほぼ毎日病院へ通っています。
我が家から病院まではとっても近いから良いけど ‥‥ 遠かったらどうするんでしょ。


月曜日に抜糸(抜針?)の予定でしたが、一日延びて火曜日になりました。
傷は4カ所。
おへその下に3cmくらい。
ミゾオチに1cm。
右脇腹に2カ所あるけど‥‥覆っているので詳細不明。

それにしても凄いですよね。カメラを入れて腹腔鏡で手術するなんて。
どうなっているのやら想像も出来ません。


傷は、ドレーンの入っていた部分がイマイチの様です。
水曜日に消毒程度のつもりで受診したら
「このままテープ固定で待つよりも縫っちゃった方が治りが早いなあ」
と言う事で、急遽局所麻酔で2針縫う事になりました。
突然の話に正直かなり動揺しました〜。
全身麻酔なら分かんないけど、局所麻酔だったので。
でも、意外と大丈夫でした。^^;;

傷を覆っている部分のテープがやたらと痒い事。
咳をするとお腹が痛い事を除けば、わりと快適に過ごせています。

自転車も乗ってま〜す。








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by tomo_shierihito | 2011-08-12 16:54 | physique

入院5&6日目。

8月5日(金)術後3日目。

朝の回診で執刀医が「どうしても今日退院したい?」って。
ドレーンは無事に抜く事は出来たのですが、浸出液の量がイマイチ減らないのだそうです。
じわ〜っとね。
退院は明日以降に延期されました。

そして腸の動きも相変わらずで ‥‥ お昼には食べるのが苦しくなって来ました。
あんまり酷いと腸閉塞の恐れもあるとかで、レントゲンなんて声も聞こえて来ます。

ドレーンを抜いてみると、ウソの様に歩きやすくなりました。
もうちょっと歩いてみるかな。
とは言っても外に行かれる訳じゃないから、また廊下で怪しい人です。

ちょっと咳が出る様になってしまって、咳をすると傷が、ものすっごい痛いです。

夕方、座薬を使って強引に詰まりを解消しました。
これで美味しく夕飯が頂けます。



8月6日(土)術後4日目。

やっと退院許可が出ました。
とは言っても日曜日も傷の消毒に行って、月曜日には受診しなくてはならないのですが、やっぱり病院よりも家が良いよね〜。

朝の抗生剤の点滴を受けて、傷の消毒をしてもらって退院しました。
予定よりも1日多い、5泊6日の入院生活でした。








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by tomo_shierihito | 2011-08-12 16:45 | physique

入院3&4日目。

8月3日(水)術後1日目。

80度ベッドを起こしてもらわなくても、45度位あれば自力で起き上がれる様になりました。

朝から五分粥で食事開始。
お粥好きな私ですが、流石に五分粥は水分多過ぎですね。仕方ないけど。
おかずも自分では作らない様なお芋入りの煮物とか、いろいろ美味しかったです。
もちろん余裕で完食です。

想定外だったのが “ 痛み ”
これは傷が痛むのではなくて、横になる時や、横になっている状態から体の向きを変えた時に、上半身が強烈な筋肉痛の様な痛みに襲われるのです。
今までに味わった事の無い痛みで、引きつる様に痛むので息も絶え絶えに。
じっとして呼吸を整えていれば収まるのだけれど、このままずっとこの痛みが続いたらどうしようかと、とっても心配でした。
(実際には日を追うごとに改善しました)

そしてこれまた想定外だったのが、体内に残されたドレーン(血液や浸出液などを体外に排出する誘導管)を2日目に取り外す予定だったのに、浸出液が多いので見送りになりました。
先行き。不安です。

そう言えば、この日初めて自分の体から取り出された「石」を見ました。
予想していたよりもずっと小さくて黒いトゲトゲの物体。
こんなのに痛めつけられて、こんなのの為に手術したなんて〜。



8月4日(木)術後2日目。

ベッドは15度位が快適です。
0度だと、お腹が伸びてしまって縫ってある所が痛いのよね。
筋肉痛の様な痛みもかなり収まって来ました。

この日から常食になりました。
やっぱりお粥よりご飯の方が美味しいなあ。

ところが、全身麻酔で内蔵系の手術を受けた影響もあって、私の腸の動きがとっても鈍くなってしまっていました。
「動いて下さいね〜」と言われるものの、歩くって言っても病棟のワンフロアーじゃねえ‥‥。
あんまり行ったり来たりウロウロしてても変な人みたいだし。
カーテン閉めて音無しラジオ体操もしちゃいました。
でも効果無し。とほほ。

ドレーンはこの日も抜けず ‥‥
予定通りに退院出来るのか、暗雲立ち込めるって状態です。
そんなことを知ってか知らずか、外は連日ゲリラ豪雨となっていました。








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by tomo_shierihito | 2011-08-11 16:45 | physique

入院1&2日目。

今回も、自分の記録の為に入院生活を振り返っておこうと思います。

8月1日(月)

午後2時に病院へ。
到着後病衣に着替えて、まずは胸部&腹部レントゲンを撮りにレントゲン室へ。
それから一旦病室へ戻って、再度呼ばれてエコー室へ。
心臓エコーだそうです。
膝のときは無かった検査が今回はいろいろありますね。

夕方麻酔科の先生が来て説明を受けました。
またしても「救命救急士の気管挿管訓練に協力して欲しいのですが ‥‥ 」と頼まれ、はいはい快諾。慣れたものです。

消灯は9時。
「手術が心配で全く眠れないと言う方も居るので」と言う事で睡眠補助剤を頂きましたが、余裕で眠れそうだったので、もちろん飲まずに就寝。

ところがっ。
グラグラグラ。夜中に地震が‥‥。
手探りで携帯をチェックすると、静岡で震度5弱となってます。
病院所在地域は震度3。

怖ーーーーーいっ。
もし手術中にこんな揺れが来たらどうなるの???
血管にグサッとかなったりしない?
考えたら眠れな〜いって思ったけど ‥‥ 次に気が付いたら、朝でした。



8月2日(火)手術当日。

手術開始予定時間は午前9時半。

手術室で前回お世話になった麻酔科の先生(女性)と再会。
「あら〜。今度は何?まあ、胆石なのね〜」
「またお世話になります」なんて。なんだか可笑しいですね。

今回は記録更新。5秒以内に夢の中。
また「終りましたよ〜」って起こされました。
どうやら手術中に地震は起きなかった様で、無事に生還出来ました。
(本気で心配だったのよ〜)

お昼過ぎ、執刀医が手術の事を説明しに来て下さいました。
「早い人だと夕方には歩けるから」って。
う〜ん。プレッシャー与えるなあ。

お腹を切っているので、全く腹筋に力が入らず、ベッドの頭の方を起こしてもらわないと一人では起きられない状態でしたが、確かに夕方には自力でトイレまで歩いて行かれる様になりました。
帰って来た時にはグッタリだったけどね。








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by tomo_shierihito | 2011-08-11 16:16 | physique

退院しました。

土曜日に退院して家に戻っています。
5日間の予定でしたが、1日延びてしまいました。

病院内は一定の温度で快適だっただけに ‥‥ 暑さがキツいです。

昨日&今日と傷の消毒をしてもらいに病院へ通ってます。
たぶん明日抜糸になりそうです。
抜糸と言っても、実際は糸では縫っておらず、医療用ホチキスで留められているので、抜針?なのかな。
見た目的には、かなり怖いです。

ご心配頂いた皆様。ありがとうございました。








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by tomo_shierihito | 2011-08-08 11:06 | physique

術前検査。

7月に入るのを待って、術前検査も受けました。
血液検査、尿検査、心電図、肺活量?、胸部レントゲンは前回と同じ。
前回は受けた、麻酔が合うかどうかのチェックはありませんでした。

その代わりにかどうかは分かりませんが、前回は無かった、両手両足に機械を付けての血圧測定がありました。
血圧測定のついでに、血管年齢と動脈の詰まり具合も測っていたようで、後から渡された用紙に
「血管年齢は年齢平均を下回ります。動脈は正常範囲です」
って書いてあった事で、すっかり気を良くした単純な私です。


今回のメインは、造影剤を使用してのCT検査。
点滴で造影剤を入れてから検査をするのですが、
「造影剤が入った後、多少の息苦しさがあって、その後に体が急に熱く感じるけど、みなさんそうなので心配しないで下さいね〜」と言われました。

受けた事が無いので話を聞いても「ふ〜ん、そうなんだあ」って感じでしたが ‥‥
実際にはすごい衝撃的な経験でした。

点滴後に鼻をつままれる様な息苦しさを感じて、その直後、上から下に向けてダーーーーっと体が熱くなりました。
「造影剤が血管を通って駆け巡って行く感じ」と言ったら良いのかしら。
今まで生きて来て、心臓がポンプとして体中に血液を送り出している事なんて意識して生活した事は一度も無かったけど、これぞまさに「人体の神秘」です。
ちょっと感動してしまいました。


それから先生の診察。
詳しい手術の説明を受けて、いろいろ入院の際に必要な用紙を頂いて終了。

後は、手術当日まで痛みが無い事を祈って待つのみです。
それと ‥‥ 手術中に大きな揺れがありませんように。(祈)








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by tomo_shierihito | 2011-07-16 06:51 | physique

手術日決定。

救急車騒動 からあっと言う間に1ヶ月。
手術を受ける決心をして、とある6月の金曜日に病院へ向かいました。

前十字靭帯再建の時(←冬休み中)と同様、今回も「子どもたちの長期休み&パパが休暇を取れる時」を利用しての手術が希望です。
もし希望通りに予約が取れなかったらどうしようかと、ちょっと不安でした。
「だったら無駄に1ヶ月も考えてないで、すぐに病院に行けば良かったのに!」とは言わないでね〜。


運良く先生の休暇と重なる事も無く、すんなり手術予約は入りました。

その後、全く痛みの無い事を伝えると
「今日は特にする事も無いから帰って良いよ〜」
と言われ、なんか拍子抜け。


実は、今回の病院は靭帯の手術を受けた病院と同じ所なんです。
救急隊員の方にお願いして搬送して貰いました。
自宅から近くて外来に行くにも便利なのと、科が違うとは言え、なんとなく病棟も含め勝手が分かっているので、ちょっとは気持ち的に楽でしょ。

でも、やっぱり11月に前十字靭帯再建術用に受けた「術前検査」ではダメだそうで、7月始めに「術前検査(胆嚢用 ^^; )」を受けるようにと言われました。
経費と時間を節約したいのにな〜。ぶつぶつ。


今回私が受ける手術は、胆石症による腹腔鏡下胆嚢摘出術 と言うものだそうです。

手術の前日に入院。
術後3日で退院。計4泊5日を予定しています。

前回が9日間だったので、それに比べたらかなり短いっ。
子どもたちも多少慣れている(?)ので、まあ、なんとかなるでしょう。








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by tomo_shierihito | 2011-07-14 11:32 | physique

今度は。

お久しぶりです。
昨日は午後3時に外を歩いたら、超強烈な日差しと、アスファルトから上がる熱気にクラクラしてしまいました。
「節電の夏」ほんとに大変ですね。



先日(←と言っても5月の終わり)我が家で 救急車騒動 がありました。
救急搬送をされたのは、何を隠そう、この私。

夕飯の1時間後くらい。
みんなでテレビを見ていたら急にミゾオチ辺りに痛みが走り、差し込まれる様なその痛みで、息も出来ない程でした。
「もしかして死んじゃうかも‥‥」なんて思ったり。

結局運び込まれた病院でのCT検査の結果「胆石」と診断されました。

「痛み止めを打って、痛みが収まったら帰れますが、それでも収まらなければ次は強い薬剤になるので入院ですね〜」と。
幸運な事に1本目の痛み止め、今までの痛みはほんとに何だったの?って思う程によく効きました。無事帰宅。


翌日は日曜参観。
「実は昨日ね〜」ってママ友に言っても「ウソでしょ」って言われる位元気に参観してきましたよ。


更に翌日の月曜日。
本当は子どもたちと振替休日を利用して ディズニーランド へ行く約束を前々からしていたのですが ‥‥ 仕方なく病院へ。

MRIとエコーを受けた結果、私の胆のうには石がいっぱいあることが分かりました。
こう言ったパターンの場合、ちょっとした事で石が詰まり発作を繰り返すそうです。

先生は「明日痛むかもしれないし、2年間痛まないかもしれない。
    でも発作を繰り返しているうちに症状は悪化して、腫れをともなったりする
    と手術は困難になるので、今のうちに胆のう取っちゃいますか?」と。

え〜。石を取るんじゃなくて、胆のう取っちゃうんですか〜???
とりあえず「胆のう摘出しましょう」と言われても即答は出来ないので、その日は「考えてみます」と言う事で家に帰りました。

痛み止めの錠剤と、それでも効かなかったときの為の座薬が処方されています。
急に痛くなったら怖いので、常にバッグに入れて持ち歩いています。

帰宅後、ネットでいろいろと検索してみました。
が ‥‥
その後全然痛まないので「喉元過ぎれば〜」って感じで1ヶ月弱放置。


友人から「私だったらすぐ取るね」と言われたり、
元看護士の友人から「繰り返すよ〜」と言われたり。
いろいろ考えた結果「心配してるより取っちゃおう!」と決めました。


「前十字靭帯損傷」に続き「胆のう摘出」でカテゴリーが出来そうです。
長くなりそうだし、PC前に座っていると暑いので、続きはまた次回。








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by tomo_shierihito | 2011-07-12 11:59 | physique