ボビンレースを中心に広く浅く手仕事を楽しんでいます。気ままな「日常のお喋り」にお付き合い下さいね #^^#  コメント大歓迎です。


by tomo_shierihito
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ボルシチ@もすくわ。

今回は画像メインで。
それもレストランの内装等の画像はまったく無く「ボルシチ」ばっかりです。

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Шинок(シノーク)

ウクライナの田舎にある
農家を思わせる様なレストラン。
ここのボルシチは、ニンニクが効いていてほんとうに美味しいんです。


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Годунов(ゴドノフ)

ロシアチックな調度品が素敵なレストラン。
17世紀の修道院食堂だった由緒正しいお店です。
店員さんの民族衣装がキュート。


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кафе <Пушкин>(カフェ プーシキン)

とってもオシャレなお店です。
この時はランチメニューの中のボルシチなのでこんな感じですが、単品でオーダーするともっと素敵な感じで出て来ると思います。
単品だと、もちろんお値段は‥‥


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У Пиросмани
(ウ・ピロスマニ)

ノヴォデヴィッチ修道院近くのグルジアレストラン。
ちなみに、ピロスマニは「百万本のバラ」の歌詞に出て来る画家のモデルとなった人だそうです。



ここからはリーズナブルなチェーン店。

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киш-миш(キシュ ミシュ)

ウズベキスタン料理の
チェーン店。
ここは器が全部お揃いで、なんともカワユイのです。


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Ёлки-Палки
(ヨールキ・パルキ)

引っ越し前。
下見 兼 旅行でモスクワへ行った時に初めて出会った「ボルシチ」



番外編。

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モスクワ音楽院内
カフェテリア

学生さん向けなので、とってもとってもリーズナブルなお値段。
音楽家気分が味わえる?
かも。



以上。「ボルシチ特集」をお届けしました。
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by tomo_shierihito | 2010-01-30 13:11 | cuisine

もしかして‥‥

ボルシチの材料を買い出しに行ったお店で、一応聞いてみました。
「ビーツ置いてますか?」

野菜を並べていた店員さん。「ビーツ???」って感じだったので、
中が真っ赤な赤カブを探している事を伝えました。


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少し考えて‥‥
「ああ、あります!」
って。  コレ→


「中まで赤いですか?」って確認すると
「赤カブって書いてあるくらいだからきっと赤いでしょう」と。

う〜ん。一抹の不安を感じつつも、1個100円なので2個お買い上げ。


家に戻り、さくっと確かめてみましょう!


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やっぱり。
皮の近くだけ赤い、赤カブでした。
期待はしていなかったけど、ちょっとがっかり。


明日は缶詰で作るしかないようです。


さあ。今から1年生の授業参観&懇談会。
行って来ま〜す。
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by tomo_shierihito | 2010-01-29 13:07 | cuisine

ボルシチ。

「寒いと食べたくなくもの」って人それぞれですよね。
最近リヒトが切望しているのは‥‥

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モスクワでお世話になった
ビラさんのボルシチ。
(ウクライナ系ロシア人)

作り方は ココ を見てね。
(超適当ですが)


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ナターシャ先生レシピ。

赤カブの"赤さ"を見たい方は ココ を見てね。


シエリは苦手なんだけど、リヒトはボルシチが大好物でした。

生のビーツ(赤カブ)は手に入りにくいので、こんなもの買ってみました。

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Sliced Beets

既にカット済み。
どうやら、塩水に浸かっているみたいです。


骨付き肉、ハーブ、クリーム。その他の材料集めもしないとね。
頑張って、週末にでも作ってみようかな〜。


<お知らせ>
この記事を up する為の写真を探していたら、レストランで食べた「ボルシチ画像」がいろいろと出て来ました。
美味しそう(そして懐かしい)なので、次回公開予定です。
お楽しみに〜。
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by tomo_shierihito | 2010-01-27 09:58 | cuisine

注意報発令中。

最近ちっとも雨が降らない関東地方。
今日はすっきり快晴です。でも、風が強いので ‥‥

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「ハンギングバスケット」
が強風にあおられます。

ちょっと怖いので下ろしています。でもね、下に置くとつぶれちゃう。


我が家は2Fにリビングがあるので、日当りはとても良いのですが、もしかして風の通り道に建っている(?)のか、強風の日は要注意!なのです。
昨晩も風が強かったので、夜中に花を下ろしに起きました。


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こちらは、リヒト作の
「ハンギングバスケット」

植え込んだ時よりも育って、なんだか窮屈そうです。
欲張り過ぎだって言ったのに‥‥聞かないから。


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シエリは、自分の部屋の窓の所に小さなプランターを置いています。

土or日しかお水をあげないのに枯れないのは何故か‥‥気付いてるかな?



ところで家の中に置いているシクラメンに関してなんですが‥‥

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こんな風に、次から次へと新しい花が咲くでしょう。
そして花が終ったら、茎ごと切り取っちゃっているんだけど‥‥


同じ様に増えて行く葉っぱはどうなんでしょう?
葉っぱは枯れずに残って行くので、もう空いているスペースが無い位に葉っぱがギュウギュウなんですが。
枯れてもいない葉っぱは取っちゃうのも可哀想だし。
どうすれば良いのでしょう?
どなたかご存知の方がいらしたら、アドバイス頂けると嬉しいです。
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by tomo_shierihito | 2010-01-26 14:00 | nature

重なる。

子どもたち。 湯たんぽ を愛用中です。
一度貸してもらった(もらえた?)事があって、目から鱗でした。
湯たんぽが入れてあるお布団って、ほっかほかに温まっていて、本当にとーーっても気持ちいいのです。
なんだかちょっと幸せな気分になれます。

これなら私も買わなくっちゃ!

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って事で入手しました。

「おサルさん」が黄色い
バナナを持ってニッコリ。


子どもたちの「ひつじちゃん」よりもちょっと小さめサイズです。
密かにリヒトのとトレード目的で購入。
ところが‥‥きっぱりお断りされて私が使用する事に。


次の日に、ビックリする事がありました。

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リヒトが学校の「たこあげ大会」で銅賞を頂き‥‥

(賞を取ったのに、記事としての扱いが小さいね〜)
ボソリ。


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頂いた賞品はこれ。→

「おサルさん」が緑色の
バナナを持ってしょんぼり?
それとも、
果報は寝て待て?


リヒトは大喜び。
なんと言っても自分で勝ち取った「おサルさん」ですから。
そして 棚ぼた で「ひつじちゃん」が私のもとへ。
こんな事なら、買わなきゃ良かったかも。(←心の声)

ところが次の日。
「やっぱりひつじの方が良いから返して!」と。

どうやら、今までよりも布が薄めで、熱いらしいのです。
そして「ひつじちゃん」はリヒトのもとへと戻って行きました‥‥。

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最近、湯たんぽ使用による「低温火傷」が増えているそうですよ。
気を付けて!(私)


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by tomo_shierihito | 2010-01-25 09:54 | favori

いたずら。

我が家の2Fの窓辺に置いてあるプランター。

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ストック(元?)

学名:Mathiola incana
和名:アラセイトウ
花期:春

「春を告げる花の一つで、初冬から
 咲き始めます。
 八重咲きの花がたくさんつきます」

のはずが‥‥


時々珍客が訪れて、こんな有様に。
犯人は「小鳥」(犯鳥ですね)

咲く花咲く花次々に被害に遭うのです。1Fに摘まれた花が落ちてます。
犯行現場は押さえていないのですが、場所が場所だけに疑う余地無し!

昨春は、母の庭の「黄色いクロッカス」をみごと全滅させました。
こちらは目撃証言あり。
鳥にも好みがあるようで「薄紫色のクロッカス」は被害無し。

だからね。

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隣に並んでいるプランターには、
被害ありません。

どうやら
「薄いピンク色のストック」
がお好みらしいのです。



いつか犯行現場を押さえてやるーーーーーーーーーーっ。
ぷんぷん。
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by tomo_shierihito | 2010-01-22 11:21 | nature

工事中。

我が家からすぐのT字路。昨日&今日と工事中です。
昨日は車は「通行止め」
歩行者&自転車は辛うじて狭い通路を通れました。
でも、今日は10時過ぎから歩行者も「通行止め」

「通行止め」箇所で事情を説明する警備員さん。
一人一人に頭を下げ、毎回同じ説明を繰り返しています。

この道、狭い道なんです。
こんなにも人通りが多かったのかと、彼の声を聞いていて知りました。

いろんな人が通ります。
迂回路を説明されて「ご苦労様」って声も聞こえて来れば、眉をひそめたくなる様な「クレーム」も。

もちろん実際に道路を削っている方も大変だけど、彼はもっと大変かもしれません。


この道は学校から我が家に帰って来る通学路。
さて、リヒト君。どうやって帰って来るのでしょう?
無事に迂回出来るかな?
楽しくなって、もっと遠回りしちゃうかもしれません。

そうそう。壊れたリヒトのランドセル。
昨晩無事に戻って来ました。
ちゃんと直してくれてあって、今日から一緒に登校してます。
残り5年2ヶ月。ランドセル君も頑張って〜。
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by tomo_shierihito | 2010-01-21 14:42 | murmure

ぽかぽか。

今日は本当に良い天気。
たまには暖かい日差しの中でボビンレースでもしましょう。
(普段は邪魔されない様に、子供が寝てからです)

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大きなクッサンが出来たので、今までよりも大きな作品に入れました。

ボビンの数も増えて35ペア(70本)になりました。


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う〜ん。手強い。
飾り糸も入ってます。

先生、もしかして私のレベルを誤解してないかしら???


あまり日差しが強いと、糸が日焼けしちゃうかも。
なんてったって考えながらじゃないと織れないので、なかなか先に進めないのです‥‥
えーーいっ。今日はおしまい!



午後から学校(役員)です。
気分も良いし、自転車やめて、歩いて行こうかな。
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by tomo_shierihito | 2010-01-20 11:38 | fait à la main

1月の外来

先週末、今年初となるDM外来でした。
夏休み以降、特に朝の血糖値が高く、打っても下がらない日や(逆にやたら下がる日もあり)謎の高血糖が頻発。当然の事ながらHbA1cも上昇。
9月の外来時の血液検査で「インスリン抗体」の上昇が見られると診断されました。

シエリのIDDM発症は生後9ヶ月の時です。
発症から1年半程はポンプに「ヒューマリンR」を入れていました。
が、この「ヒューマリンR」対して強い抗体反応が認められたのを期に使用を中止しています。
それ以降は「ノボラピッド」でポンプ生活。
幼稚園入園の際にポンプから注射へ移行してからは、N、30mix、10R、20R、30R、レベミル(全てノボ社のもの)といろいろと、その時の生活に合わせてインスリンを変えて対応して来ました。
頻繁にインスリンの種類を変更したのには「抗体」を警戒していた事もあります。
シエリは「甲状腺機能低下症」も発症しているし、たぶん「自己免疫反応」が強いのだと思います。

現在はラピッドとレベミルを使用中。
詳しい検査をしないと、どのインスリンに対してどの程度の抗体反応が出ているか分からないらしく「とりあえずインスリンは今のままで増量!」と言う形で対応することになりました。

12月の外来以降増量中のインスリン。
上がりっ放しだったHbA1cも気持ちだけ(?)下がって来ている(0.2%↓)のでこのまま様子見です。
でも ‥‥ この作戦がいつまで保つ事やら。

主治医の先生からは「ポンプって選択肢もあり」と提案されたのですが、本人頑に拒否中です。
小さい頃のイメージが悪いみたい。

ある程度本人の意思も尊重しつつ、上手くインスリンと折り合いを付けつつ生活して行けますように。
「今年の目標」かな。
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by tomo_shierihito | 2010-01-18 22:08 | IDDM
さあ。次のレッスンに間に合う様に作業再開。

布は 厚手のシーチング or 薄手の帆布と言う指示。
厚手?薄手?
なんだか頭の中に???がいっぱい。
とりあえず 厚手かな〜 と思われるシーチングがお買い得だったので購入。

次は チロリアンテープ。
あれれ?どの位買えば良いのかな?
直径60cmの円周は‥‥はて。

正解は 円周=2πr  2 x 半径 x 3.14  約2mです。

うわ〜。チロリアンテープって想像していたより高くてビックリ。
成る程、おフランスなどからお越しなのね。
こちらもお買い得品1mカットを2個で良いや。

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円にカットした
コルク+スチロール+コルク
を布で覆います。
円周に来ている縫い代をテープで隠しましょう。


チロリアンテープの縁取りをひたすら、ただひたすらチクチク。
長かった〜。

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やっと完成!!!


レッスン前日。ギリギリセーフ。

でも、ふと思う。こんなに大きいバッグ ‥‥ 持ってませんけど。
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by tomo_shierihito | 2010-01-17 22:51 | fait à la main