ボビンレースを中心に広く浅く手仕事を楽しんでいます。気ままな「日常のお喋り」にお付き合い下さいね #^^#  コメント大歓迎です。


by tomo_shierihito
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カテゴリ:physique( 31 )

術後1年2ヶ月

そうそう。すっかり忘れていました。
時々「前十字靭帯損傷」の検索で覗いて下さる方がいらっしゃる様なので、一応最後まで記録しておかないとですよね。
今回は前十字靭帯その後の記事です。 (とは言っても2月の初めのお話です)

この日はレントゲン撮影&診察でした。
主治医の先生曰く「自分で言うのもなんだけど100%の出来」だそうです。
痛みが出ることもないし、違和感も特にありません。
太鼓判を押していただいて、更に調子が良い気さえしてきました。

前回の診察 で「特に焦ってボルトは取らなくても大丈夫‥‥」みたいな事を言われていたのでどうなるかな~と思っていると
「術後2年のタイミングで取りますか?」と先生。
ここで「実は‥‥」とドイツ行きの話をする事に。

今私の膝の中に入っているボルトはチタン製だそうです。
チタンなので激しく劣化することは無いけれど、取って見ると黒く変色はしているそうです。
「まだ若いし ( ←やった~ ^^v ) 今後の事を考えると、チタンとは言え異物なのでやはり取っておいた方が良いでしょう」という事になりました。

術後2年だと年末です。
そのタイミングで一時帰国するよりは、春休みの方が何かと都合が良い事を伝えると
「じゃあ、帰って来られそうな時期が決まったら数ヶ月前にメールしてね」
とアドレスを頂きました。
なんて素晴らしい先生なんでしょう!ブラボー!!

そんな訳で春休みに一時帰国してボルトを抜く事になると思います。
入院は1泊の予定です。








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by tomo_shierihito | 2012-04-03 21:39 | physique

術後9ヶ月。

早いもので、右膝の前十字靭帯損傷から1年以上が経過しました。
そう言えば去年の今頃は、冬の手術までに膝崩れを起こさない様にと、右足をかばって歩いていたものです。

昨日は病院で MRI検査 を受けて来ました。
靭帯はレントゲンには写らないそうで、定期的に MRI を受けているんですが ‥‥
大胆にも30分程の検査中、後半寝てました。
MRI を受けた事がある方はご存知だと思いますが、あの大音量の装置の中で寝られる自分に、ある意味ビックリです。

検査の結果、右膝の靭帯は良い感じに再建されているそうです。
日常生活を問題なく過ごせているので大丈夫だろうとは思っていましたが、ちゃんと画像として見せて頂き、先生からも「大丈夫だね」と言われると、やっぱりホッとしますね。

「運動は出来てる?」と聞かれたので
「出来ない訳ではありませんが、してません」と正直に答えたら苦笑されました。
私にとっての「運動」って、横断歩道が点滅してると走る!位かな〜。


抜釘(靭帯を骨に留めているボルトを取り外す)についても話してきました。

概ね術後1年〜1年半後に手術を受ける事が多いそうです。
80%位の人は取るけど、取らない人もいる。
日本人は骨折した時に入れる金属も取る人が多いけど、海外だと入れっ放しが多いから、国民性もあるのではないかとの話しでした。

私は8月に全身麻酔で胆嚢摘出しているし、特に焦って抜釘しなくても大丈夫だそうです。
ボルト取るのだって数日は入院が必要だし、また麻酔もするし、その後の痛みもあるだろうし ‥‥
取らなくても良いなら(是非)避けたい!と言うのが本音です。

取らない場合のデメリットは
体調の悪いときなどに、金属を異物として自己免疫が攻撃する事もある。
微量ではあるが金属イオンが溶け出る場合がある。
とか。

次回の外来は2月。
焦らなくても良いって話しだったので、のんびり考えます。








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by tomo_shierihito | 2011-09-15 11:49 | physique

術後半月。

胆嚢摘出から半月。
今日も病院へ。退院後、病院へ行ってないのは ‥‥ 2日だけだわ。


本日は、突然の2針@8/10 の抜糸&採血。
術後にあまり良くなかった血液検査の数値も改善し、次回の受診は1〜2ヶ月後で良くなりました。
そこで血液検査がOKなら「全て終了!」となるそうです。


お盆開けの病院は激混みで、会計終了までに3時間。
疲れました〜。

さて。そろそろ日常生活に戻らないとね。
ボビンレースでも再開しましょう。








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by tomo_shierihito | 2011-08-17 13:59 | physique

術後10日。

退院後もほぼ毎日病院へ通っています。
我が家から病院まではとっても近いから良いけど ‥‥ 遠かったらどうするんでしょ。


月曜日に抜糸(抜針?)の予定でしたが、一日延びて火曜日になりました。
傷は4カ所。
おへその下に3cmくらい。
ミゾオチに1cm。
右脇腹に2カ所あるけど‥‥覆っているので詳細不明。

それにしても凄いですよね。カメラを入れて腹腔鏡で手術するなんて。
どうなっているのやら想像も出来ません。


傷は、ドレーンの入っていた部分がイマイチの様です。
水曜日に消毒程度のつもりで受診したら
「このままテープ固定で待つよりも縫っちゃった方が治りが早いなあ」
と言う事で、急遽局所麻酔で2針縫う事になりました。
突然の話に正直かなり動揺しました〜。
全身麻酔なら分かんないけど、局所麻酔だったので。
でも、意外と大丈夫でした。^^;;

傷を覆っている部分のテープがやたらと痒い事。
咳をするとお腹が痛い事を除けば、わりと快適に過ごせています。

自転車も乗ってま〜す。








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by tomo_shierihito | 2011-08-12 16:54 | physique

入院5&6日目。

8月5日(金)術後3日目。

朝の回診で執刀医が「どうしても今日退院したい?」って。
ドレーンは無事に抜く事は出来たのですが、浸出液の量がイマイチ減らないのだそうです。
じわ〜っとね。
退院は明日以降に延期されました。

そして腸の動きも相変わらずで ‥‥ お昼には食べるのが苦しくなって来ました。
あんまり酷いと腸閉塞の恐れもあるとかで、レントゲンなんて声も聞こえて来ます。

ドレーンを抜いてみると、ウソの様に歩きやすくなりました。
もうちょっと歩いてみるかな。
とは言っても外に行かれる訳じゃないから、また廊下で怪しい人です。

ちょっと咳が出る様になってしまって、咳をすると傷が、ものすっごい痛いです。

夕方、座薬を使って強引に詰まりを解消しました。
これで美味しく夕飯が頂けます。



8月6日(土)術後4日目。

やっと退院許可が出ました。
とは言っても日曜日も傷の消毒に行って、月曜日には受診しなくてはならないのですが、やっぱり病院よりも家が良いよね〜。

朝の抗生剤の点滴を受けて、傷の消毒をしてもらって退院しました。
予定よりも1日多い、5泊6日の入院生活でした。








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by tomo_shierihito | 2011-08-12 16:45 | physique

入院3&4日目。

8月3日(水)術後1日目。

80度ベッドを起こしてもらわなくても、45度位あれば自力で起き上がれる様になりました。

朝から五分粥で食事開始。
お粥好きな私ですが、流石に五分粥は水分多過ぎですね。仕方ないけど。
おかずも自分では作らない様なお芋入りの煮物とか、いろいろ美味しかったです。
もちろん余裕で完食です。

想定外だったのが “ 痛み ”
これは傷が痛むのではなくて、横になる時や、横になっている状態から体の向きを変えた時に、上半身が強烈な筋肉痛の様な痛みに襲われるのです。
今までに味わった事の無い痛みで、引きつる様に痛むので息も絶え絶えに。
じっとして呼吸を整えていれば収まるのだけれど、このままずっとこの痛みが続いたらどうしようかと、とっても心配でした。
(実際には日を追うごとに改善しました)

そしてこれまた想定外だったのが、体内に残されたドレーン(血液や浸出液などを体外に排出する誘導管)を2日目に取り外す予定だったのに、浸出液が多いので見送りになりました。
先行き。不安です。

そう言えば、この日初めて自分の体から取り出された「石」を見ました。
予想していたよりもずっと小さくて黒いトゲトゲの物体。
こんなのに痛めつけられて、こんなのの為に手術したなんて〜。



8月4日(木)術後2日目。

ベッドは15度位が快適です。
0度だと、お腹が伸びてしまって縫ってある所が痛いのよね。
筋肉痛の様な痛みもかなり収まって来ました。

この日から常食になりました。
やっぱりお粥よりご飯の方が美味しいなあ。

ところが、全身麻酔で内蔵系の手術を受けた影響もあって、私の腸の動きがとっても鈍くなってしまっていました。
「動いて下さいね〜」と言われるものの、歩くって言っても病棟のワンフロアーじゃねえ‥‥。
あんまり行ったり来たりウロウロしてても変な人みたいだし。
カーテン閉めて音無しラジオ体操もしちゃいました。
でも効果無し。とほほ。

ドレーンはこの日も抜けず ‥‥
予定通りに退院出来るのか、暗雲立ち込めるって状態です。
そんなことを知ってか知らずか、外は連日ゲリラ豪雨となっていました。








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by tomo_shierihito | 2011-08-11 16:45 | physique

入院1&2日目。

今回も、自分の記録の為に入院生活を振り返っておこうと思います。

8月1日(月)

午後2時に病院へ。
到着後病衣に着替えて、まずは胸部&腹部レントゲンを撮りにレントゲン室へ。
それから一旦病室へ戻って、再度呼ばれてエコー室へ。
心臓エコーだそうです。
膝のときは無かった検査が今回はいろいろありますね。

夕方麻酔科の先生が来て説明を受けました。
またしても「救命救急士の気管挿管訓練に協力して欲しいのですが ‥‥ 」と頼まれ、はいはい快諾。慣れたものです。

消灯は9時。
「手術が心配で全く眠れないと言う方も居るので」と言う事で睡眠補助剤を頂きましたが、余裕で眠れそうだったので、もちろん飲まずに就寝。

ところがっ。
グラグラグラ。夜中に地震が‥‥。
手探りで携帯をチェックすると、静岡で震度5弱となってます。
病院所在地域は震度3。

怖ーーーーーいっ。
もし手術中にこんな揺れが来たらどうなるの???
血管にグサッとかなったりしない?
考えたら眠れな〜いって思ったけど ‥‥ 次に気が付いたら、朝でした。



8月2日(火)手術当日。

手術開始予定時間は午前9時半。

手術室で前回お世話になった麻酔科の先生(女性)と再会。
「あら〜。今度は何?まあ、胆石なのね〜」
「またお世話になります」なんて。なんだか可笑しいですね。

今回は記録更新。5秒以内に夢の中。
また「終りましたよ〜」って起こされました。
どうやら手術中に地震は起きなかった様で、無事に生還出来ました。
(本気で心配だったのよ〜)

お昼過ぎ、執刀医が手術の事を説明しに来て下さいました。
「早い人だと夕方には歩けるから」って。
う〜ん。プレッシャー与えるなあ。

お腹を切っているので、全く腹筋に力が入らず、ベッドの頭の方を起こしてもらわないと一人では起きられない状態でしたが、確かに夕方には自力でトイレまで歩いて行かれる様になりました。
帰って来た時にはグッタリだったけどね。








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by tomo_shierihito | 2011-08-11 16:16 | physique

退院しました。

土曜日に退院して家に戻っています。
5日間の予定でしたが、1日延びてしまいました。

病院内は一定の温度で快適だっただけに ‥‥ 暑さがキツいです。

昨日&今日と傷の消毒をしてもらいに病院へ通ってます。
たぶん明日抜糸になりそうです。
抜糸と言っても、実際は糸では縫っておらず、医療用ホチキスで留められているので、抜針?なのかな。
見た目的には、かなり怖いです。

ご心配頂いた皆様。ありがとうございました。








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by tomo_shierihito | 2011-08-08 11:06 | physique

術前検査。

7月に入るのを待って、術前検査も受けました。
血液検査、尿検査、心電図、肺活量?、胸部レントゲンは前回と同じ。
前回は受けた、麻酔が合うかどうかのチェックはありませんでした。

その代わりにかどうかは分かりませんが、前回は無かった、両手両足に機械を付けての血圧測定がありました。
血圧測定のついでに、血管年齢と動脈の詰まり具合も測っていたようで、後から渡された用紙に
「血管年齢は年齢平均を下回ります。動脈は正常範囲です」
って書いてあった事で、すっかり気を良くした単純な私です。


今回のメインは、造影剤を使用してのCT検査。
点滴で造影剤を入れてから検査をするのですが、
「造影剤が入った後、多少の息苦しさがあって、その後に体が急に熱く感じるけど、みなさんそうなので心配しないで下さいね〜」と言われました。

受けた事が無いので話を聞いても「ふ〜ん、そうなんだあ」って感じでしたが ‥‥
実際にはすごい衝撃的な経験でした。

点滴後に鼻をつままれる様な息苦しさを感じて、その直後、上から下に向けてダーーーーっと体が熱くなりました。
「造影剤が血管を通って駆け巡って行く感じ」と言ったら良いのかしら。
今まで生きて来て、心臓がポンプとして体中に血液を送り出している事なんて意識して生活した事は一度も無かったけど、これぞまさに「人体の神秘」です。
ちょっと感動してしまいました。


それから先生の診察。
詳しい手術の説明を受けて、いろいろ入院の際に必要な用紙を頂いて終了。

後は、手術当日まで痛みが無い事を祈って待つのみです。
それと ‥‥ 手術中に大きな揺れがありませんように。(祈)








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by tomo_shierihito | 2011-07-16 06:51 | physique

手術日決定。

救急車騒動 からあっと言う間に1ヶ月。
手術を受ける決心をして、とある6月の金曜日に病院へ向かいました。

前十字靭帯再建の時(←冬休み中)と同様、今回も「子どもたちの長期休み&パパが休暇を取れる時」を利用しての手術が希望です。
もし希望通りに予約が取れなかったらどうしようかと、ちょっと不安でした。
「だったら無駄に1ヶ月も考えてないで、すぐに病院に行けば良かったのに!」とは言わないでね〜。


運良く先生の休暇と重なる事も無く、すんなり手術予約は入りました。

その後、全く痛みの無い事を伝えると
「今日は特にする事も無いから帰って良いよ〜」
と言われ、なんか拍子抜け。


実は、今回の病院は靭帯の手術を受けた病院と同じ所なんです。
救急隊員の方にお願いして搬送して貰いました。
自宅から近くて外来に行くにも便利なのと、科が違うとは言え、なんとなく病棟も含め勝手が分かっているので、ちょっとは気持ち的に楽でしょ。

でも、やっぱり11月に前十字靭帯再建術用に受けた「術前検査」ではダメだそうで、7月始めに「術前検査(胆嚢用 ^^; )」を受けるようにと言われました。
経費と時間を節約したいのにな〜。ぶつぶつ。


今回私が受ける手術は、胆石症による腹腔鏡下胆嚢摘出術 と言うものだそうです。

手術の前日に入院。
術後3日で退院。計4泊5日を予定しています。

前回が9日間だったので、それに比べたらかなり短いっ。
子どもたちも多少慣れている(?)ので、まあ、なんとかなるでしょう。








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by tomo_shierihito | 2011-07-14 11:32 | physique