ボビンレースを中心に広く浅く手仕事を楽しんでいます。気ままな「日常のお喋り」にお付き合い下さいね #^^#  コメント大歓迎です。


by tomo_shierihito
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術後9ヶ月。

早いもので、右膝の前十字靭帯損傷から1年以上が経過しました。
そう言えば去年の今頃は、冬の手術までに膝崩れを起こさない様にと、右足をかばって歩いていたものです。

昨日は病院で MRI検査 を受けて来ました。
靭帯はレントゲンには写らないそうで、定期的に MRI を受けているんですが ‥‥
大胆にも30分程の検査中、後半寝てました。
MRI を受けた事がある方はご存知だと思いますが、あの大音量の装置の中で寝られる自分に、ある意味ビックリです。

検査の結果、右膝の靭帯は良い感じに再建されているそうです。
日常生活を問題なく過ごせているので大丈夫だろうとは思っていましたが、ちゃんと画像として見せて頂き、先生からも「大丈夫だね」と言われると、やっぱりホッとしますね。

「運動は出来てる?」と聞かれたので
「出来ない訳ではありませんが、してません」と正直に答えたら苦笑されました。
私にとっての「運動」って、横断歩道が点滅してると走る!位かな〜。


抜釘(靭帯を骨に留めているボルトを取り外す)についても話してきました。

概ね術後1年〜1年半後に手術を受ける事が多いそうです。
80%位の人は取るけど、取らない人もいる。
日本人は骨折した時に入れる金属も取る人が多いけど、海外だと入れっ放しが多いから、国民性もあるのではないかとの話しでした。

私は8月に全身麻酔で胆嚢摘出しているし、特に焦って抜釘しなくても大丈夫だそうです。
ボルト取るのだって数日は入院が必要だし、また麻酔もするし、その後の痛みもあるだろうし ‥‥
取らなくても良いなら(是非)避けたい!と言うのが本音です。

取らない場合のデメリットは
体調の悪いときなどに、金属を異物として自己免疫が攻撃する事もある。
微量ではあるが金属イオンが溶け出る場合がある。
とか。

次回の外来は2月。
焦らなくても良いって話しだったので、のんびり考えます。








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by tomo_shierihito | 2011-09-15 11:49 | physique